電子書籍と比べると割高感のある紙媒体ですが、学術書や雑誌の見開きなどは紙の方が開きやすく見やすいです。

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紙の書籍は見開きが見やすい

PAGETITLE
紙の本がだいぶ電子書籍に押されているようですが、紙には電子版にはないメリットも多く残されています。まず、学術書など分厚い本の場合には一気に開きたいページが感覚的に開ける紙媒体の方が優れています。確かに電子書籍でも一気にページを移動できる操作は出来ますが、ページ移動のしやすさならば圧倒的に紙が優位です。開きやすいということは本を読む時には結構重要な要素で、スムーズにいかないと読む気が無くなってきます。特に、学術書など難しい本の場合には尚更です。

学術書のような難しい内容の本ではなくても、雑誌などでも紙の書籍の方が見やすいです。たいてい雑誌のページは見開き1ページで構成されていることが多いですが、電子書籍だとこれが片一方のページしか表示されないので、何となく窮屈で読みにくい感じを受けます。パッと開いたときにその良さが出る雑誌の構成には、表示画面の小さな電子書籍ではまだ見づらいという欠点が残っています。

【参考】

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