ファンタジー小説には大人が読んでも楽しめるものが多いです。大人が読んで本当にはまれる書籍こそ名作といえます。

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ファンタジーは子供向けの書籍であるのか

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書籍の中でファンタジー小説というのは子ども向けに分類されがちです。それはもちろん最大限楽しめるのは子どもかもしれませんが大人も十分に楽しむことができます。もちろん程度にもよりますがファンタジーの中でもしっかりとした重厚なストーリーと世界観のものを読めばその世界のすばらしさに驚くと思います。

たいてい大人になって気になるのがこんなものはありえない、という部分かと思います。都合のいいありきたりな奇跡などが特にそうです。しかししっかりしたファンタジーというものはその世界には法則があるものです。きちんとその世界の法則にあわせ、主人公達はその法則にのっとり行動を行い、自分の道を行くのです。

主人公だから勝つのは当然ではなく、その世界の不思議な部分に打ちのめされることもあります。しかしそこで安易に奇跡で勝つのではなく、あくまでその法則の中でかつことができるファンタジーこそ最上だと思います。主人公ももちろんシステムの一部であり、そのルールで勝ってこそですから。ファンタジーはすばらしいものです。あう会わないはもちろんあります。しかし自分がいいと思ったファンタジーに出会ったとき人はもうひとつの世界を手にすることができるのです。

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