書店に並ぶさまざまな「書籍」。ベストセラーに選ばれる本には人を惹きつける何かがあるという社長の言葉など。

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さまざまな「書籍」からお気に入りの本を選ぶ

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現在、書店にはさまざまな書籍が並んでいます。新刊の文芸書をはじめ、雑誌、ビジネス書、歴史本、趣味・実用書、ガイドブック、絵本、写真集等、朝から一日居ても飽きないくらいの品揃えです。書店に行くと、ふと思い出す光景があります。

それは会社社長の入社式での言葉「ベストセラーになっている本は、必ず読んでほしい」。みんなに広く読まれている書籍には、人を惹きつける何かがあるのだと。まずは、自分自身でその本を読んで、自分なりの感想を持ってほしい、そしてお気に入りの一冊を見つけてほしいとおっしゃっていたことが20年経った今でもとても心に残っています。物語にすんなりと入れる本、面白いと思う本、また、何度チャレンジしても読みすすめることが難しい本などさまざまありましたが、何でも幅広くチャレンジすることが大切だということを今は亡き社長から教わったような気がしています。

最近では「本屋大賞」に選ばれた本が話題です。これは全国の書店員が、自分自身が読んで面白かった、お客様にも薦めたい、自分の店で売りたいと思った書籍を選び投票するというものです。2004年から始まったこの企画も私にとっては、本を選ぶ基準になっています。

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